CA Wily
トレーニングコースの詳細とスケジュール

CA Introscope® for Java 9.0: Up and Running 200

コースNO. 09ITS2062B
期 間:5日間
受講料:プライベート開催対応
形 式:講義+実習
コース概要
本コースでは、エンタープライズJavaアプリケーションを十分に管理するために、CA Introscopeの実装に必要な基本的スキルと知識を学ぶことができます。実例を用いた検証やラボでの実機体験を積むことができるコース内容が用意されています。カリキュラムは、「イントロダクション」「アラート、ダッシュボード、レポートの構築」「問題の診断」「メトリックのカスタマイゼーション」の4コースで構成されています。

※本コースの教材および実機演習環境は、英語版となりますので予めご了承ください

対象者
  1. アプリケーションサポート
  2. キャパシティプランナー
  3. Javaアプリケーション開発者
  4. アプリケーションサーバ管理者
受講の前提条件
  1. Microsoft Windows2000システム管理とネットワーク管理知識
  2. JavaアプリケーションアーキテクチャとJ2EEに関しての知識
コース内容
コース修了後、以下の内容を習得することを目標とします。
  1. 企業/組織のニーズに合わせたCA Introscope 9.0の実装
  2. より効果的なアプリケーション監視のためのイベント設定とメトリクスの分析
  3. パフォーマンス問題のトラブルシューティングのためのデータ分析
  4. 迅速なトラブル対応を可能にするイベント監視
  5. 企業/組織のビジネスニーズを反映するための、CA Introscopeのダッシュボードとレポートのカスタマイズ
  6. より効率的なデータ監視に向けた管理モジュールとエレメントの作成
  7. ニーズを反映したデータのフィルタリングのためのメトリック・グルーピングの作成
  8. より迅速な問題の特定とトラブルシューティングのための、アラートの作成と監視
  9. 企業/組織にとって最も重要な情報をアクセスしやすい形式で表示するためのダッシュボードの作成
  10. 企業/組織のニーズを反映したレポート作成とカスタマイズ
  11. CA Introscopeを使用したより効果的なインシデント管理
  12. 様々なタイプの問題の診断
  13. ダウンタイムを最小限に抑えるための優先順位にもとづいた様々なタイプの問題のトラブルシューティング
  14. カリキュレータを使用したCA Introscopeのメトリックツリーのカスタマイズ
  15. 企業/組織に最も関連性のあるデータを見るためのデフォルト・メトリクスの修正
  16. Probebuilder Directive (PBD) による、全てのアプリケーション・コンポーネントの監視
コースアジェンダ

Course 1 - Introduction Course 2 – Building Alerts, Dashboards, and Reports
CA Introscopeのメリットとアーキテクチャの説明
ウェブアプリケーションのパフォーマンス測定
アプリケーション・パフォーマンスの分析
イベントの監視
CA Introscopeの表示と管理のカスタマイズ
管理モジュールの作成
メトリック・ブルーピングの作成
アラートとアクションの作成
カスタマイズされたダッシュボートの作成
CA Introscopeレポートの作成
Course 3 – Problem Diagnosis Course 4 – Metric Customization
CA Introscopeがどのようにインシデント管理をできるかの説明
恒常的な問題の診断
進行する問題の診断
突発的な問題の診断
定期的に発生する問題の診断
カリキュレータの作成
デフォルト・メトリクスの修正
PBDの作成
トレーサ・グループの作成
EPAgentの作成

スケジュール
本コースは、1社向けプライベートコースとして提供しておりますので、詳細はお問い合わせください。
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは
研修サービス

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CA Customer Experience Manager 5.0: Up and Running 200

コースNO. 09CEM20071
期 間:4日間
受講料:プライベート開催対応
形 式:講義+実習
コース概要
急激に増加するオンライン・トランザクションにより、ビジネス部門の主要関係者は、お客様が実際にどのような体験をしているのかが分かりづらくなり、一方でトランザクションの実行責任がIT部門に移行します。お客様の状況を把握し、確実なトランザクションを提供するには、IT部門はウェブベースのユーザトランザクションリアルタイムに監視しなければなりません。
CA Customer Experience Manager (CA CEM)で監視することにより、問題の種類、重要度、ビジネスへの影響度を迅速、かつ効率的に把握しIT部門とビジネス部門とのコラボレーションを実現することができます。
本コースでは、お客様またはソリューション・プロバイダの方がCA CEMを利用する際に必要な知識やスキル、さらに注意点を学ぶことができます。
コースは、CA CEMシステムのインストール、設定、インプリメンテーションを行いながら実践的に進められます。さらに、トランザクションの記録、アプリケーションの作成、ビジネス・プロセスの監視のためのCA CEMコンポーネントを使った実機演習を行うため、リアルタイムな体験をすることができます。
システムを稼働させた後には、よくある問題のトラブルシューティングを行い、最善の結果を導き出すためのベストプラクティスの解決策を学び、さらに、CA CEMとCA Introscopeを統合して、CA Application Performance Management (CA APM) ソリューションを体験いただきます。


※本コースの教材および実機演習環境は、英語版となりますので予めご了承ください

対象者
  1. CEM管理者
  2. CEMオペレーター
  3. CEMプロジェクト管理者
受講の前提条件
  1. Microsoft Windowsの基本操作とシステム管理基礎
  2. インターネット概要と用語の理解
  3. WEBアプリケーションに関する基本知識
コース内容
コース修了後、以下の内容を習得することを目標とします。
  1. CA CEMの適切なインストールのためのプランニング
  2. ビジネスニーズに合わせた、Transaction Impact Monitor (TIM) とTransaction Event and Statistics Server (TESS)の構成
  3. CA CEMで監視をするために必要なビジネス・プロセスとトランザクションの確認
  4. パフォーマンスを正確に追跡/測定するための、不具合、インシデント、影響レベルの定義によるROIの最大化
  5. SLA管理を支援するための、レポート、チャート、グラフの分析
  6. CA CEMが想定通りに稼働していることを確認するためのトラブルシューティング
  7. CA CEMとCA Introscopeの統合と、CA IntroscopeでのCA CEMの新しいメトリクスの閲覧
コースアジェンダ

Module 1 – Define CA CEM Context, Direction, and Definitions Module 2 – Describe Advantages of CA Introscope and CA CEM Integration
ビジネス上の問題の説明
CA APMとCA Introscopeとの関連におけるCA CEMの定義
CA CEM用語の説明
CA Introscopeの主要コンポーネント機能の確認
アプリケーション・コンポーネントの説明
統合によって得られる追加機能の確認
Module 3 – Set Up CA CEM Module 4 – Configure CA CEM Components
展開オプションの定義
CA CEMインスト―ルのプランニング
CEM 4.5からCEM 5.0への移行
ネットワーク・アクセスの決定
TIMの構成
CA EEMの構成
ユーザとグループの構成
Module 5 – Define Domains, Applications, Business Services, and Security Module 6 – Record Transactions Automatically
監視のためのビジネス・サービスとトランザクションの確認
CA CEMドメインの定義
CA CEMビジネス・アプリケーションの定義
CA CEMビジネス・サービスの定義
CA CEMのセキュリティ・コンセプトの確認
トランザクションの定義
ATDプロセスを使用したトランザクション・ディスカバリ・プロセスの自動化
Module 7 – Record Transactions Manually Module 8 – Define Defect, Incident, and Impact Levels
トランザクションの手動記録
トランザクションの推進
トランザクションの編集
トランザクションのテスト
不具合条件値の定義
インシデントの定義
影響の決定
インシデントのトリアージ
Module 9 – Analyze Incident Reports Module 10 – Analyze Graphs and Charts
インシデント・レポートの分析
グラフとチャートの分析
HTTP アナライザ・プラグイン出力の分析
ウェブサービスAPIを使ったレポートのカスタマイズ
Module 11 – Implement Administrative Tasks Module 12 – Integrate CA Introscope and CA CEM
レポーティングのためのeメール設定の定義
CA CEMシステム・イベントの監視
CA CEMデータのバックアップとリストア
CEMウェブサービス統合の設定
インポートとエキスポートの構成
CA IntroscopeとCA CEMの統合の構成
CA IntroscopeとCA CEMの統合の検証
Module 13 – Manage Problem Resolution Triage and Real-time Transaction Metrics Module 14 – Troubleshoot CA CEM
CA Introscopeでの新しい統合メトリクスの閲覧
EMでのリアルタイム・トランザクションの確認
共通事項のトラブルシューティング
トラブルシューティングのためのCA CEM機能の活用
インテグレーション時のトラブルシューティング

スケジュール
本コースは、1社向けプライベートコースとして提供しておりますので、詳細はお問い合わせください。
お申し込み方法
こちらをご覧下さい
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CA Wily Introscope for Java r8.1:
Up and Running

コースNO. 09ITS2056B
期 間:5日間
受講料:お問い合わせください
形 式:講義+実習
コース概要
本コースでは、 CA Wily Introscopeを使用してEnterprise Javaアプリケーションを管理するために必要な知識を学習します。また、サンプルアプリケーションを使用しながら、Wilyの利用方法について学習します。
※講義およびテキストは日本語ですが、実習環境は英語版製品を使用します。
対象者
アプリケーションサポート
キャパシティプランナー
Javaアプリケーション開発者
アプリケーションサーバ管理者
受講の前提条件
Microsoft Windows2000システム管理とネットワーク管理知識
JavaアプリケーションアーキテクチャとJ2EEに関しての知識
コース内容

  1. 概要
  2. CA Wily Introscope の利点とアーキテクチャの説明
  3. Web アプリケーション パフォーマンスの測定
  4. アプリケーション パフォーマンスの分析
  5. イベントの監視
  6. CA Wily Introscope の表示と管理のカスタマイズ
  7. マネジメント モジュールの作成
  8. メトリック グループの作成
  9. アラートとアクションの作成
  10. カスタマイズしたダッシュボードの作成
  11. Introscope レポートの作成
  12. CA Wily Introscope によるインシデント管理のサポート方法の説明
  13. 恒常的な問題の診断
  14. 進行的な問題の診断
  15. 突発的な問題の診断
  16. 周期的な問題の診断
  17. カリキュレータの作成
  18. デフォルトのメトリックの変更
  19. PBD のデプロイ
  20. EPAgent の作成
スケジュール
本コースは、定期開催をしておりませんので、詳細は研修サービスまでお問合せ下さい。
お申し込み方法
こちらをご覧下さい
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CA Wily Customer Experience Manager™ r4.2:
Up and Running

コースNO. 09CEM20031
期 間:2日間
受講料:お問い合わせください
形 式:講義+実習
コース概要
本コースでは、CA Wily Customer Experience Manager (CEM) を利用するために必要な知識を修得します。
※講義は日本語で行いますが、テキストと実習環境は英語版を使用します。
対象者
CEM管理者
CEMオペレータ
CEMプロジェクト管理者
受講の前提条件
Microsoft Windowsの基本操作とシステム管理基礎
インターネット概要と用語の理解
WEBアプリケーションに関する基本知識
コース内容

  1. CEM Overview
  2. CEM Report Setup
  3. CEM Business Reporting
  4. Complex Transaction Definition and Monitoring
  5. CEM Troubleshooting and Support
  6. CEM Integration
  7. System Maintenance
スケジュール
本コースは、定期開催をしておりませんので、詳細は研修サービスまでお問合せ下さい。
お申し込み方法
こちらをご覧下さい
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは
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