TIPA for ITIL
トレーニングコースの詳細とスケジュール

 
 

 

TIPA® アセッサ for ITIL®コース

コースNO. 91ITL30153
期 間:3日間
受講料:税込315,000円
形 式:講義 + 演習+認定試験
コース概要

TIPA アセッサfor ITILとは、ITILを活用している組織に対しプロセス成熟度アセスメントを実施することのできるプロフェッショナルのことです。
本コースは、コース最終日に実施するTIPA アセッサfor ITIL 認定試験の合格をサポートするためのコースです。受講者がTIPA リードアセッサの主導のもと、アセスメントプロジェクトに参加するためのコンセプトおよび主要な構成要素の本質を理解し、主にTIPA の方法論をベースとしたプロセスアセスメントを実施するスキルを身につけることを目標としています。
コースを修了するとTIPAツールボックスの使用、インタビューの実施のための準備、プロセスのアセスメントおよび評価、現在のIT サービスマネジメントにおけるプロセス成熟度の測定、アセスメントレポートの作成、およびプロセス最適化のための提案をすることができるようになります。

*本コースの教材および認定試験は英語版となりますので予めご了承ください。

対象者
  • ITILやIT サービスマネジメントのプロセスをアセスメントまたは改善する役割の方で、プロセスにおいてTIPAの手法の利用方法を理解したい方
  • 組織へのITILの導入に携わり、TIPAがどのようにサプライヤ選択プロセスまたはベンチマーキングツールとしてITILのプロセス成熟度を測定するのに役立つかを理解したい方
  • 導入したITILのROIを見積もるためのプロセスアセスメントの手法を探している方
  • TIPAリードアセッサの認定資格を目指している方
受講の前提条件
  • ITIL V3ファンデーション認定資格
  • 3 年程度のITIL / IT サービスマネジメント環境での実務経験またはプロセス、成熟度アセスメントの実務経験
あれば望ましい経験またはスキル:
  • IT の専門的用語や自身のビジネス環境におけるITIL/IT サービスマネジメントの状況への理解
  • サービスプロバイダとしてIT サービスマネジメントに関わる職務経験
コース内容
本コースで、TIPA アセスメントプロジェクトおよびその手法を構成する各6 段階における役割について、ケーススタディやディスカッションなどのインタラクティブな講義を通じて理論的なコンセプトを学習することができます。
受講者は課題や一連のアセスメントプロジェクト(インタビューの実施、プロセス評価、SWOT 分析、改善提案、結果発表)を通じたロールプレイ型演習をすることにより、研修で得る知識を実際に活用する方法まで学習することができます。
コース修了後、以下のスキルを習得することを目標とします。
  • 国際的なプロセスアセスメントの基準を理解することができる
  • ITIL V3 および ITIL V2 に関してTIPAで提案されたIT サービスマネジメントプロセスの記述を理解することができる
  • アセスメントプロジェクトの段階ごとのアクティビティを実施するために主要なTIPAツールボックスを使用することができる
  • プロセス目的、プロセス成果、基本プラクティス、作業成果物、プロセス属性、共通プラクティスの違いを理解することができる
  • TIPAモデルを使用してインタビューを実施することができる
  • インタビューをもとにプロセスの成熟度レベルを評価することができる
  • アセスメントの一部から得られた事実をもとにSWOT 分析を実施することができる
  • 組織の事情や背景に照らし合わせた提案書を作成することができる
  • TIPAツールボックスから提供されるテンプレートにもとづきレポートを作成することができる
  • TIPAの方法論およびプロセスモデルの構造について説明することができる
  • ITILプロセスに関して ISO/IEC 15504 の構造をどのように適用すれば良いか理解できる
認定試験について
受験資格:
 認定教育事業者による、TIPAアセッサ認定コースを修了していること
 ITIL V3 ファンデーションまたはITIL V3 ファンデーションブリッジ認定資格取得者
*受験申請の際にITIL V3 ファンデーションまたはITIL V3 ファンデーションブリッジ認定資格の取得を証明するために、事前にお客様の認定証のコピーをご提出いただきますのでご準備下さい。

試験実施形式:
試験はクローズドブック(持ち込み不可)形式でシナリオベースの問題が8 問出題されます。各問題は四肢択一となっており、選択肢にはそれぞれ5 点、3 点、1 点、0 点(不正解)が配点されています。
試験時間は90 分ですが、英語が母語ではない方が英語で受験される場合は、試験時間は120 分となり辞書の使用が可能です。
合格ラインは、正答率70%以上(40 点中28 点以上の正解)となります。
*認定試験は、英語版で実施致します。
コースアジェンダ

 

1日目 午前 1日目 午後

はじめに
1. IT サービスマネジメントのプロセスアセスメント
(以下の課題を含む)
課題1:サービスレベル管理

2. プロジェクトにおける役割
3. 定義および準備段階
4. アセスメント段階
(以下の課題を含む)
課題2:プロセスアセスメントモデル(PAM)の要点理解
課題3:ラリップス銀行の評価のためのインタビュー(パート1)
課題4:ティーチバック:属性
課題5:ラリップス銀行の評価のためのインタビュー(パート2)
課題6:プロセス評価
2日目 午前 2日目 午後
4. アセスメント段階(続き)
5. 分析段階(以下の課題を含む)
課題7:SWOT 分析および改善提案

6.結果発表およびクローズ段階
(以下の課題を含む)
課題8:アセスメントレポートの理解
課題9:アセスメントレポートの作成
課題10:アセスメントの結果発表用テンプレート
課題11:アセスメントの結果発表
6. 結果発表およびクローズ段階(続き)
7. シミュレーション
3日目 午前 3日目 午後
7. シミュレーション(続き) 7. シミュレーション(続き)

・試験準備 / 模擬試験
・認定試験実施
(英語版120分/辞書持ち込み可)

*本コースの教材および認定試験は英語版となりますので予めご了承ください。
スケジュール
お申し込み方法
こちらをご覧下さい
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは
研修サービス
 

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TIPA® リードアセッサ for ITIL® コース

コースNO. 91ITL40023
期 間:2日間
受講料:税込241,500円
形 式:講義 + 演習+認定試験
コース概要

TIPAリードアセッサは、TIPAを活用したIT プロセス成熟度アセスメントプロジェクトを主導することのできるプロフェッショナルのことです。
本コースは、コース最終日に実施するTIPAリードアセッサ認定試験の合格をサポートするためのコースです。
受講者がTIPAフレームワークを利用したアセスメントプロジェクトを主導する能力を身につけ、経営者とともに、スコープやアセスメントプロジェクト計画を決めたり、アセスメントプロジェクトのチームを編成できるようになることを目標としています。
また受講者は認定試験に合格すると、プロジェクトライフサイクルを通して進捗のモニタリングやアセスメントの品質を保証、すべての利害関係者にアセスメントの結果を発表し、改善提案を行うことができるTIPA ツールを受け取ることができます。

*本コースの教材および認定試験は英語版となりますので予めご了承ください 。

対象者
  • TIPAを活用したアセスメントにおいて経験を積み、リードアセッサとなってより高いレベルでアセスメントプロジェクトを主導したいと考えている方
  • CMMI やISO/IEC 15504 などのアセスメントの経験があり、TIPAの方法論を活用してプロセスアセスメントを実施したいと考えている方
  • プロセスのアセスメントや改善に携わっている方で、TIPAのアセスメントや改善方法を理解したい方
  • ITILの導入に携わり、TIPAがどのようにサプライヤ選択プロセスまたはベンチマーキングツールとしてITILのプロセス成熟度を測定するのに役立つかを理解したい方
受講の前提条件
  • TIPA アセッサ認定資格
  • 過去2 年の間に2 回程度のTIPA アセスメントを行ったことがある、もしくはCMMI, ISO/IEC 15504, ISO 20000®などのプロセス成熟度アセスメントの専門知識を有しているアセッサであることを証明するための履歴書の明示

あれば望ましい経験またはスキル:
  • プロジェクトマネージャとしての経験
コース内容
コース修了後、以下のスキルを習得することを目標とします。
  • アセスメントの方法論を経営者/経営陣に説明し、賛同を得る(またTIPA見積ツールを活用してコスト見積を作成するようになる)
  • 経営陣とともにアセスメントプロジェクトのスコープを決める
  • アセスメントに必要なチームの体制の役割や責任を明確にし、適任者を招集する
  • アセスメントプロジェクトのコーディネータに助言をし、インタビュアーを指名する
  • アセスメントプロジェクト計画を策定し、進捗をモニタリングし、主要な利害関係者に定期的に進捗の報告を行う
  • インタビューにおける計画を決定し、スケジュールを立て、進捗をモニタリングし、アセッサが実施するインタビューに同席する
  • TIPAアセッサにより作成された SWOT 分析、レポート、および提案書を精査し、最終報告書としてまとめる
  • アセスメント結果および改善提案を経営陣に提示する
  • プロジェクトをクローズし、目的が達成できたか見直し、プロジェクトで得られた教訓をまとめ、ITSM プロセスアセスメントの改善計画を立てる
  • アセスメントプロジェクトの6つの段階を明確に説明できる
  • すべてのTIPAツールを活用して上記すべての活動を実施する
認定試験について
受験資格:
 認定教育事業者による、TIPAリードアセッサ認定コースを修了していること
 TIPAアセッサ認定資格認定資格取得者
受験申請の際にTIPAアセッサ認定資格の取得を証明するために、事前にお客様の認定証のコピーをご提出いただきますのでご準備下さい。

試験実施形式:
試験はクローズドブック(持ち込み不可)形式でシナリオベースの問題が8 問出題されます。各問題は四肢択一となっており、選択肢にはそれぞれ5 点、3 点、1 点、0 点(不正解)が配点されています。
試験時間は90 分ですが、英語が母語ではない方が英語で受験される場合は、試験時間は120 分となり辞書の使用が可能です。
合格ラインは、正答率70%以上(40 点中28 点以上の正解)となります。
*認定試験は、英語版で実施致します。
コースアジェンダ

1日目 午前 1日目 午後

はじめに
1. TIPAアセスメントプロジェクトの組織(以下課題を含む)
課題1:TIPAにおける役割
課題2:ツールのカテゴリ
課題3:ツールボックス概要
課題4:主要なアウトプット


2. リードアセッサの責任(以下課題を含む)
課題5:ツールT4 の理解

3.定義段階(以下課題を含む)
課題6:アセスメントするプロセスの選択
課題7:ツールT2 の理解
課題8:ツールT5 の理解
課題9:ツールT6 の理解
課題10:FinTRUST 社-背景の理解
課題11:ツールT9 の理解
課題12: FinTRUST 社-スコープの合意
課題13:定義段階のワークフローの完成


4.準備段階(以下課題を含む)
課題14:ツールT11 の理解
課題15:FinTRUST 社-プロセス評価シートの準備
課題16:ツールT13 の理解
課題17:FinTRUST 社-インタビュープラン
課題18:準備段階のコンポーネント
課題19:FinTRUST 社-キックオフミーティング


5.アセスメントおよび分析段階(以下の課題を含む)
課題20:ツールT15 の理解
課題21:アセスメント段階のコンポーネント
課題22:アセスメント段階のワークフローの完成
2日目 午前 2日目 午後
6.結果発表段階(以下の課題を含む)
課題23: ツールT16 の理解
課題24: ツールT17 の理解
課題25:FinTRUST 社― プロフィール全体
課題26: ツールT18 の理解
課題27:FinTRUST 社― 結果発表
7.クローズ段階(以下の課題を含む)
課題28: ツールT19 の理解
課題29: ツールT20 の理解


8.改善サイクル

・模擬試験
・試験
(英語版120分/辞書持ち込み可)

*本コースの教材および認定試験は英語版となりますので予めご了承ください。
スケジュール
お申し込み方法
こちらをご覧下さい
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは
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