CA Service Desk Manager
トレーニングコースの詳細とスケジュール

CA Service Desk Manager r12.6: Administration 200

コースNO. 33SVD20051
期 間:4日間
受講料:プライベート開催対応
形 式:講義+実習
コース概要

CA Service Desk Manager(CA SDM)は多様かつ包括的なITサービス支援ソリューションで、変更管理および構成管理を簡略化し、優れたエンドユーザ支援、リクエスト、インシデント、問題、ナレッジ管理プロセスを実現できるように設計されています。
CA SDMでは、コストを削減し複数のソフトウェア・インスタンスを管理する複雑さを軽減するために、分散した複数のヘルプデスクを統合し、マルチテナントを別々に管理することが可能なため、コストを削減しながら高品質のカスタマ・サービスを提供しつつ、問題の特定、診断、解決のための自動化された幅広いサポートツールを提供します。
本コースでは、CA SDMの運用管理者向けに、企業・サービス デスクマネージャ・アナリストの要求にそった設定・運用方法について解説いたします。
実機演習をとおして実際の問題解決にあたっていただきますので効果的な学習が可能です。
※本コースの教材は英語版でのご提供となりますので予めご了承下さい

対象者
  • 変更マネージャ/管理者
  • データベース管理者
  • サービスデスク・マネージャ/管理者
  • システム管理者
  • アプリケーション管理者
  • 導入コンサルタント
  • ITアーキテクト
受講の前提条件
  • Microsoft Windows NT/ 2000/ XP/Windows Server 2003の操作知識
  • SQLおよびデータベース理論について理解していること
  • HTMLとJavaScriptについて理解していると望ましい
コース内容
このコースを終了すると次のことができるようになります
  • ビジネスデータの体系化
  • サービスデスクの継続的セキュリティ要件の導入
  • ストアド・クエリの作成
  • 自動通知の設定
  • SLAの管理
  • 調査の管理
コースアジェンダ

Module 1 -Administer CA Service Desk Manager Module 2 -Establish the Business Data Structure
  • CA SDM管理者の役割の定義
  • 導入プロセスと環境移管について
  • CA SDMアーキテクチャの定義
  • CA SDMコンポ―ネントの定義
  • CA SDMファイル体系の定義
  • CA SDMの起動と停止
  • CA SDMオプション
  • マネージャの説明
  • CA SDMのトラブルシューティング
  • CA SDM Webクライアント管理ページの使い方
  • リファレンスデータの作成と修正
  • CIサポートデータの作成と修正
  • トランザクションレコードサポートデータの作成と修正
Module 3 -Configure Incident and Problem Management Module 4 -Configure Change Management
  • インシデント管理と問題管理の構成
  • 変更管理の構成
  • 変更カテゴリの作成
Module 5 -Configure Contacts and Groups Module 6 -Configure Security
  • 連絡先 と グループ の設定
  • CA SDM の認証
  • 役割別のセキュリティの説明
  • インストール時に定義されている役割の確認
  • CA SDM セキュリティレベルの定義
  • アクセスタイプの作成
  • データパーティションの作成
Module 7 -Administer Stored Queries Module 8 -Administer Notifications
  • スコアボード用のストアド・クエリ の作成
  • 時間別のストアド・クエリの作成
  • アクティビティ通知の有効化
  • 通知設定の定義
  • メッセージテンプレートの作成
  • 前任者通知設定
  • アクティビティ関連付けの作成
  • オブジェクト連絡先通知リスト項目の作成
  • 通知方法の作成
  • CI 通知の作成
Module 9 -Administer Service Level Agreements Module 10 - Administer Surveys
  • SLAコンポーネントの定義
  • マクロの作成
  • イベントの作成
  • 自動イベントの作成
  • サービスタイプの作成
  • サービス契約の作成
  • サービスターゲットテンプレートの作成
  • 調査テンプレートの作成
  • 顧客満足度調査の作成

スケジュール
本コースは、1社向けプライベートコースとして提供しておりますので、詳細はお問い合わせください。
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは

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CA Service Desk Manager r12.6: Service Desk Database Management 200

コースNO. 33SVD20071
期 間:1日
受講料:プライベート開催対応
形 式:講義+実習
コース概要

CA Service Desk Manager(CA SDM)は多様かつ包括的なITサービス支援ソリューションで、変更管理および構成管理を簡略化し、優れたエンドユーザ支援、リクエスト、インシデント、問題、ナレッジ管理プロセスを実現できるように設計されています。
本コースでは、サービスデスク データを効率的にアーカイブや削除する方法を学びます。また、クラスタリング、ロード・バランシングやフェイルオーバーの機能を使用してサービスデスク データの高可用性を確実にする方法も学びます。
日々のサービスデスク運用を確実にするためにも、データベース管理技術は重要です。
※本コースの教材は英語版でのご提供となりますので予めご了承下さい

対象者
  • サービスデスク管理者
  • システム管理者
  • データベース管理者
受講の前提条件
  • Microsoft Windows NT/ 2000/ XP/Windows Server 2003の操作知識
  • 33SVD20051 CA SDM r12.6: Administration 200コースを受講済みであること
コース内容
このコースを終了すると次のことができるようになります
  • データのアーカイブや削除のルールの設定
  • データのアーカイブや削除スケジュールの設定
  • pdm ユーティリティを利用したデータベースの管理方法
  • クラスタリング、ロード・バランシングやフェイルオーバーを使用した耐障害性の構成
コースアジェンダ

Module 1 -Archive and Purge Data Module 2 -Manipulate Data
  • アーカイブと削除の分類の確認
  • アーカイブと削除ルールの作成
  • アーカイブと削除のスケジュール
  • DBインターフェース、テーブルおよびフィールドネームの確認
  • pdm_extract Utilityを使用した記録の抽出
  • pdm_deref Utilityを使用したデリファレンスデータ
  • pdm_backup Utilityを使用したテーブルのバックアップ
  • pdm_restore Utilityを使用したテーブルのリストア
  • Import Data Using pdm_userload/pdm_load Utilityを使用したデータのインポート
  • pdm_discimp Utilityを使用した登録されていない資産データのインポート方法
Module 3 -Configure Fault Tolerance
  • データベース・クラスタリング・オプションの確認
  • ロード バランシングの設定
  • フェイルオーバーの設定

スケジュール
本コースは、1社向けプライベートコースとして提供しておりますので、詳細はお問い合わせください。
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは

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CA Service Desk Manager r12.6: Service Desk Modification 300

コースNO. 33SVD30021
期 間:2日間
受講料:プライベート開催対応
形 式:講義+実習
コース概要

IT部門が抱える主な課題の1つに、費用効果と品質の高いITサービス支援を提供することがあります。CA Service Desk Manager(CA SDM)は、重要なビジネス・オペレーションが中断される前に素早く問題の特定と解決を行ってITインフラへの可視性を高めることにより、この課題に対応するためのエンタープライズ・クラスのサポート・システムを提供します。しかし、お客様固有の運用状況に対応するため、製品は常に拡張してゆかなければなりません。
本コースでは、エンドユーザ・パーソナライゼーション、システムの全体構成、ツールベースの修正、さらにはコードレベルのカスタマイズまで、お客様固有のニーズに合わせて製品を修正するためCA Service Deskに用意されている幅広いアプローチを学んでいただきます。本コースを終了すると、ビジネスニーズに合わせてCA Service Deskを修正することができるようになります。コースで獲得した新しいスキルを活用して、効率の最大化と生産性の向上を達成し、ビジネスの変化に合わせてCA Service Deskを適応させてゆくことができます。 ※本コースの教材は英語版でのご提供となりますので予めご了承下さい

対象者
  • サービスデスク管理者
  • システム管理者
  • 導入コンサルタント
  • アプリケーション管理者
  • データベース管理者
  • プリセールス・コンサルタント
受講の前提条件
  • Microsoft Windows NT/ 2000/ XP/Windows Server 2003の操作知識
  • SQLおよびデータベース理論について理解していること
  • HTMLとJavaScriptについて理解していることが望ましい
  • 33SVD20051 CA SDM r12.6: Administration 200コースを受講済みであること
コース内容
このコースを終了すると次のことができるようになります
  • Web Screen Painter(WSP)とSchema Designer用いたCA SDMの最適化
  • サービスデスク性能を向上させる高度な最適化の実行
  • Service Desk Webクライアントの最適化
  • 通知やレポートの修正およびカスタマイズ
  • クエリやメッセージの修正およびカスタマイズ
コースアジェンダ

Module 1 -Adapt CA Service Desk Manager to Your Business Practices Module 2 -Adapt the CA Service Desk Manager Web Client to Your Business Practices
  • CA SDMの役割に合わせたWebクライアントの種類の特定
  • CA SDMの最適化コンセプトの定義
  • WSPを用いたCA SDMの最適化
  • Schema Designerを用いたスキーマの最適化
  • 最適化したスキーマの発行
  • 高度な最適化の実行
  • WSPを用いたフォームの編集
  • WSPを用いたフォームの発行
  • WSPを用いたスタイルシートの編集
  • WSPを用いたJavaScriptの編集
  • WSPを用いたHTMLの編集
Module 3 -Customize Notification Methods Module 4 -Customize Reports
  • 通知プロセスの説明
  • 通知メッセージ変数の特定
  • カスタマイズされた通知方法の作成
  • レポートの設計
  • レポートの生成
Module 5 -Customize Queries Module 6 -Customize Messages
  • ログイン済みユーザのためのストアド・クエリの作成
  • タイムベースのクエリの作成
  • その他のクエリの作成
  • アクティビティ通知のフォーマティング属性の特定
  • アクティビティ通知のカスタマイズ

スケジュール
本コースは、1社向けプライベートコースとして提供しておりますので、詳細はお問い合わせください。
各コースの内容、スケジュールに関するお問い合せは

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