CA Technologies、米独立系調査会社より特権ID管理分野における「リーダー」評価を獲得


本資料は、2014年2月11日に米CAが発表した情報の抄訳です

(2014年2月11日、ニューヨーク州アイランディア市発)

CA Technologies (本社:米国ニューヨーク州アイランディア市、CEO:マイケル・グレゴア) は本日、米独立系調査会社のフォレスター・リサーチ社(Forrester Research, Inc.)が発表した「The Forrester Wave™: Privileged Identity Management, Q1 2014」(*)レポートの評価において、唯一の「リーダー」評価を受け、3つのすべての総合評価項目において最高得点を獲得したことを発表しました。

フォレスター・リサーチ社のアナリストは、9社のベンダの特権ID管理(PIM)製品を対象に、既存製品/戦略/市場存在感といった全18評価項目を基準に調査を行いました。今回の評価対象となったCA Technologiesの製品は、CA ControlMinder™、CA ControlMinder™for Virtual Environments、CA GovernanceMinder™、およびセッション・レコーディング機能です。

「The Forrester Wave™: Privileged Identity Management, Q1 2014」レポート内の評価

「今回のレポートにおいて、CA Technologiesは非常に優れた評価を受けています。また、CA TechnologiesのPIMに関するビジョンは、評価対象ベンダの中で最も幅広く、同社のクラウドベース・ソリューションであるCA CloudMinderともPIMを統合するというものです。」

CA ControlMinderは、様々な企業の特権IDユーザの行動やアクセスを制限・管理し、法令順守違反や高額な損出をもたらすセキュリティ侵害などの危険性の低減に寄与します。CA ControlMinderは、物理・仮想環境双方におけるユーザのアクセス制御の詳細設定や共有アカウントのパスワード管理、UNIXとActive Directory間の認証ブリッジングやユーザ・アクティビティのレポート作成など、幅広い機能を備える総合的なソリューションです。

CA Technologies セキュリティ事業部 シニア・バイス・プレジデント&ジェネラル・マネージャ Mike Denning

「最近のセキュリティ問題は、一般従業員のセキュリティ・リスクよりも、特権IDを利用するユーザのセキュリティ・リスクの方がはるかに高いことを物語っています。今回のPIM分野におけるリーダー評価で、生産性への悪影響やIT部門の負荷増加を回避しつつ、企業の特権IDのアクセスを効率的に制限し、行動などを管理・監視することができる総合的なソリューションとして高く評価されたことを嬉しく思います。」

 

*Forrester Research, Inc., “The Forrester Wave™: Privileged Identity Management, Q1 2014,” 2014/02/03.

CA Technologiesについて

CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<http://www.ca.com/us.html>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp> (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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