CA TechnologiesがCA Release Automationと Docker コンテナ・プラットフォームを統合


本資料は、2015年5月14日に米CAが発表した情報の抄訳です

(2015年5月14日、ニューヨーク州アイランディア市発)

CA Technologies(本社:米国ニューヨーク州アイランディア市、CEO:マイケル・グレゴア)は本日、CA Release AutomationとDockerコンテナ・プラットフォームの統合を発表しました。これにより、Dockerのコンテナとイメージを用いて継続的デリバリーを行うことができるようになります。Dockerは、分散アプリケーションを構築、配置、実行する開発者やシステム管理者向けのオープンなプラットフォームです。コンテナを用いることによって、アプリケーションをコンポーネントから集約することができるようになるため、開発、テスト、および本番の各環境間での衝突を排除することが可能になります。

CA Release Automationは、DevOpsの課題を解決する上で鍵となる製品です。ソフトウェア開発のライフサイクル(SDLC)全体にわたってアプリケーションのデプロイメントを自動化・標準化することで、アプリケーションとリリースの品質を向上させ、リリース期間を短縮することができます。顧客は、リリース・サイクル時間を劇的に短縮するとともに(数週間が数分単位に)、従来よりも自動化を進め、一貫したアプリケーションのリリース方法によって品質を向上することができるようになります。

CA Technologies アプリケーション・デリバリー製品管理 バイス・プレジデント  David Cramer
「我々はアプリケーション・エコノミーの中で生活しており、どの開発ベンダーも新規アプリケーションのデリバリーや既存のアプリケーションへの変更をかつてないほど短期間で処理しなければならないという課題に直面しています。コンテナが登場したのは最近のことですが、DevOpsへの移行が発端となって急速にその人気に火がつきました。今回の両ソリューションの統合によって、顧客企業はSDLC全体のオーケストレーションと自動化を実現し、Dockerベースのビルド、テスト、デプロイのワークフローを活用できるようになります。」

CA Technologiesについて

CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<www.ca.com>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp> (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/#!/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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