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CA Technologies、拡大中のビジネスニーズに対処するため、 アクセス管理ソリューションを強化

~新しいBtoCサポートにより、エンドユーザーを対象とする企業がシームレスかつ安全なアプリケーション アクセスの需要を満たせるように支援~

(2016年8月12日、東京発)

CA Technologies (東京都千代田区、社長:反町 浩一郎)は本日、市場で高い評価を得ているCA Single Sign-OnCA Advanced Authenticationの2製品において、エンドユーザーに対するサポートを拡充することを発表しました。現在、アジア太平洋地域と日本(APJ)で提供されているCAのカスタマーアクセス管理技術を強化することによって、リソースが何によってホストされているか(オンプレミスやクラウド、又はパートナーのサイト)に関わらず、企業はエンドユーザーに対してインターネットに接続されているアプリケーションへ抵抗の無い安全なアクセスを提供することができます。

CA Single Sign-OnとCA Advanced Authenticationを併せて利用すれば、ユーザーは一度ログインするだけで関連するすべてのアプリケーションにアクセスすることができます。企業はお客様に複数の多様なウェブアプリケーション、ポータル、セキュリティドメイン間でシームレスなユーザ・エクスペリエンスを提供できるだけでなく、リスクベース認証と多要素認証を通してオンラインの成りすまし(身分詐称)や不正アクセスからユーザーを保護することもできます。はるかに多くのユーザーが対面ではなくソフトウェア経由で企業ブランドを体験し、企業と相互作用を図るようになっているアプリケーション・エコノミーにおいては、こうしたユーザ・エクスペリエンスとセキュリティの要素が特に重要となります。

CAのカスタマーアクセス管理ソリューションを利用することで、企業は以下のことを実現することができます。

  • アプリケーションの可用性の改善 CA Single Sign-Onは、アプリケーションへのアクセス管理において、数多くのオプションを提供しています。これにより、企業は最高のエンドユーザー向けアプリケーションやサービスを設計して市場への投入に集中することができます。
  • セキュリティの強化 CA Advanced Authenticationを利用することで、透明性が高くインテリジェントなリスク評価を実現し、ユーザーの身分確認という面で、より高いセキュリティを確保できます。ユーザ・エクスペリエンスに影響を与えることなく、企業はセキュリティを強化して、顧客ロイヤルティを向上させることができます。
  • コストの削減 一元アクセス管理プラットフォームを利用することで、企業はポイントソリューションをつなぎ合わせる必要なく、必要な柔軟性、拡張性、相互運用性、およびセキュリティを確保しながらもコストを削減することができます。

CA Single Sign-Onは、ウェブベースのアプリケーションにアクセスするユーザーを認証および許可する一元セキュリティ管理基盤を提供します。これにより、企業はソーシャルログイン、リスクベースの承認、パーソナライゼーション、セッション保証の強化など、SSO体験を超えたレベルで消費者セッションを管理することができます。

CA Advanced Authenticationでは、デバイス識別子、ジオロケーション、ユーザーの行動や速度に基づいてリスクが評価され、リスクスコアが定義されたしきい値を超えると自動的にステップアップ認証が起動します。また、CA AuthIDとCA Mobile OTPの独特な二要素認証を提供しています。これは、法規制の遵守や監査要件に対処するために使用することができます。

CA Technologiesはすでに、APJ地域における複数の銀行や連邦政府サービスと連携してBtoC SSOサービスを実装する取り組みを開始しており、その結果としてこれらの組織は数百万人に及ぶエンドユーザーにリーチを拡大することができるようになりました。

CA Technologies セキュリティ&APIマネジメント ディレクタ 大友 淳一

今日のアプリケーション・エコノミーの中で、市場は変化しています。多くの企業がデジタル・トランスフォーメーション(デジタル化による変革)を遂げつつあるように、企業は『いつでも、どこでも、どのデバイス・アクセスでも』が新しい標準となっていることに気付いているのです。強力な認証機能とシングル・サインオン(SSO)のメリットは、従業員や企業パートナーのID管理のみに留まらず、増加しつつあるコンシューマライゼーションされたアクセス管理ソリューションの需要につなげることができます。特に銀行・金融業界は、消費者のアクセス管理の強化という面でそのトレンドの先鋒となっています。まもなく他の一般消費者向け分野においてもSSOや高度な認証が急速に普及すると予想されています。例えば、市民サービスなどでは、医療情報といった個人データへのアクセスが可能になるかもしれません。

 

詳細な情報につきましては下記の資料をご覧下さい。

CA Technologiesについて

CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<www.ca.com>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp> (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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