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CA Technologies、メインフレームへのアクセシビリティの強化によって 潜在的な価値を引き出す新ソリューションを発表

~開発者に優しいソリューションと新たなIBMとの提携でとメインフレームへのCAの意気込みが示される~

(本資料は、2018年6月5日 Buit to Change Summit にて米CA が発表した情報の抄訳です)

(2018年6月5日、サンタクララ、Built to Change Summit発)

CA Technologies(本社:米国ニューヨーク州、マディソン・アヴェニュー、CEO:マイケル・グレゴア)は、今年で2回目となる「Built to Change Summit」において、将来に向けてメインフレームの能力を引き出すとともに、モダン・ソフトウェア・ファクトリの新たな可能性を開花させる新しい最先端ソリューションを発表しました。CA  BrightsideとIBMとの新たなパートナーシップは、お客様がIT基盤を近代化してイノベーションを加速できるよう支援することを目指したものです。また、SaaS型のソリューションであるCA Mainframe Resource Intelligenceは、パフォーマンス最適化のための策定や推奨を通じてメインフレームのROIを高めるようお客様を支援します。

メインフレームにおけるDevOpsの次の段階

CAとその長年のパートナーIBMは、IBMのCloud Managed Services on z Systems(zCloud)向けの新サービスを共同開発し、販売する戦略的パートナーシップ契約の締結を発表します。この提携により、ビジネス・クリティカルな運用をメインフレームに依存しているお客様は、IBMのzCloud製品の開発、テスト、アプリケーション管理、規制準拠サービスにすばやくアクセスして、ビジネス面のレジリエンシー(回復力)、効率性、ワークフォースのアジリティを実現することが可能になります。

IBMとCA Technologiesは今後、新しくリリースされた CA Brightsideを含むメインフレーム用のソフトウェア・ソリューション群をお客様に提供していきます。IBM zCloudで初めて利用できるCA Brightsideは、メインフレームをエンタープライズのDevOpsワークフローに容易に統合できるようにするものです。CA Brightsideは、開発チームの生産性を向上させるために開発された初めてのソリューションで、他のクラウド・プラットフォームと同様、使い慣れたオープンソース・ツールを使用して、メインフレームを対象として管理、スクリプトの作成、およびビルドを行うことができます。

IBM Global Technology Services インフラストラクチャ・サービス担当ゼネラル・マネージャ Philip Guido氏

当社のお客様は自社のデジタル・トランスフォーメーションを加速しており、またその多くがデジタル・トランスフォーメーションの不可欠の要素としてメインフレームを取り入れています。お客様を支援するため、IBMはCloud Managed Services on z Systemsを投入しました。このサービスは、IBMメインフレームのセキュリティとパワーをIBM Cloudの柔軟性とスケーラビリティと融合させるものです。IBMとCAは、企業のデジタル・トランスフォーメーションにおけるプラットフォームとしての役割を深化させることに全力を上げています。

Cloud Managed Services on z Systemsを使用するお客様はまた、CAのツールを活用してコスト削減、アプリケーションの展開のスピードアップ、そして以下のソリューションとの統合が可能です。

  • CA Brightside: Jenkins、Gradle、IntelliJなどの既存のオープンソスのツールとフレームワークを使用し、コマンドライン・インターフェイスを通じてメインフレーム用のアプリケーションを簡単に開発することができます。
  • CA Service Virtualization: アプリケーションを短期間でテスト・変更し、企業がクラウドでメインフレームのテストと開発を容易に進めることができるようにします。
  • CA Mainframe Operational Intelligence: クラウド内のアプリケーションを監視し、既存のデジタル・パフォーマンス管理ソリューションに統合します。
  • CA Data Content Discovery: データを検出・分類・保護することで、顧客の個人識別情報を保護し、法令遵守に対応します。

CA Technologies メインフレーム担当ゼネラル・マネージャ Greg Lotko

CAとIBMは、ITの保有、従業員の進化、今後現れるセキュリティ上の問題などのコスト上昇というお客様の課題を克服するために、お客様を支援できる機会があると考えています。両社はともに、メインフレームの信頼性をDevOpsのスピードおよびアジリティと組み合わせることで、あらゆる企業にこれまでの投資の価値をさらに高める機会をもたらします。

これらのソフトウェアとサービスは、北米向けにはすべてのIBM Managed Cloud Services for z Systemsのお客様には本日から提供され、その他の地域のお客様には2018年中に順次提供される予定です。

自動化によりメインフレームのROIを早期達成

CA Mainframe Resource Intelligenceは、メインフレームへの既存の投資から最大の価値を引き出すための業界初のソリューションです。事業成果を数ヶ月単位ではなく数日単位で達成するための実用的なインサイトと実際的な手順を含むレポートを提供するこのSaaSベースの評価サービスは、スキャニングと異種データの収集を自動化し、潜在的な節減、最適化、投資シナリオを評価し可視化します。このことはかなり大きなインパクトがあります。というのも、メインフレーム・クライアントの大多数(78%)がMIPSを10%*成長させようと予定はしていても、そのほとんどが追加の予算やリソースが調達できていないからです。

Dollar Bank 情報システム部門担当副社長 Phil Mangis氏

私たちはメインフレームを使用して、さまざまなビジネスを遂行しています。そこで重要なのは、できるだけ効率的に運用することです。最適化のプロセスは苛酷で、延々と続く労働集約型の作業です。CA Mainframe Resource Intelligenceの能力には大きなチャンスがあると見ています。当社のメインフレーム上で何が起きているのかを素早く提示してくれるレポートやベンチマークと即座に実施できるインサイトを、データの自動化と組み合わせることで当社の事業にもたらしてくれることに期待しています。

CAは、これらの新しいメインフレーム環境の技術革新に加えて、包括的なエンタープライズ・ソフトウェア・ポートフォリオ全般にわたる一連の新ソリューション、新機能を発表しました。

参考情報

*Arcati Yearbook, 2018

CA Technologiesについて

CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<http://www.ca.com/us.html>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp> (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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