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CA Technologies、将来に備えて企業に求められる破壊的技術を公開

~より優れた経験のためのインサイト、DevOpsにおけるインテリジェント自動化、セキュリティの「シフト・レフト」など、「モダン・ソフトウェア・ファクトリ」に関する様々なイノベーションを紹介~

(本資料は、2018年6月5日 Buit to Change Summit にて米CA が発表した情報の抄訳です)

(2018年6月5日、サンタクララ、Built to Change Summit発)

CA Technologies(本社:米国ニューヨーク州、マディソン・アヴェニュー、CEO:マイケル・グレゴア)は、今年で2回目を迎えた「Built to Change Summit」において、すべての企業のモダン・ソフトウェア・ファクトリへの進化を促すポートフォリオ全般にわたる最先端の技術革新を展示しました。これらのソリューションは、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体をサポートするツールや技術に、機械学習、人工知能、自動化と強力かつ高度なアナリティクスとデータサイエンスを統合します。

さまざまな業界において、組織内でのAIと先進的アナリティクスの活用は、この技術を用いて事業を最適化したいと模索している企業にとって最優先事項となっていることが明らかです。ガートナーの最近のレポートによると、「AIと機械学習の戦略の開発/投資はすでにCIOの上位5項目の優先事項の中に含まれています」。[1] ただし、経営戦略的には、AIのメリットはすぐに受け入れられ、新たなユースケースが続々と生まれているとはいえ、AIの事業上のメリットを完全に実現するには、まだいくつものハードルが存在します。実際、ガートナーは、「CIOはAIを調査検討して採用する上で2つの難題に直面している。それはスキルのある経験豊富なスタッフの存在と、AIの潜在的可能性に対するIT部門と事業部門の理解の欠如である」と指摘しています。[2] そしてこのことから、デジタル・トランスフォーメーションに着手する際には技術を超えた側面を考慮することが必要であることに気付かされます。

より優れた体験をもたらすインサイト

事業に影響をもたらす実用的なインサイトを導き出すために膨大な量のデータを活用することは、目下の難題のひとつです。この問題をさらに複雑にしているのは、APIやマイクロサービスを使用して新規あるいは改良されたサービスや製品を提供する最新のアーキテクチャでこれらのデータを使用できるようになっている点です。CAはこの課題に対処するため、機械学習や人工知能の深遠なインサイトを導き出す製品/ソリューションを提供し、より正確なプランニングや予測モデリング、運用上の問題へのリアルタイムの修復が可能になるよう支援していきます。

Intellinet セールス担当副社長 Karl Kleinert氏

デジタル・イノベーションに特に注力する業界をリードする経営コンサルティング/技術サービス企業として、我々はデータが企業の変革に果たす重要な役割を理解しています。さまざまなプラットフォームから得たデータを活用し、それらのデータを相互に関連付けて、当社の収益に影響を及ぼす貴重なインサイトを導く能力は、実に強力です。

お客様企業が重要なインサイトを得られるよう支援するCAの新しい手段を以下に示します。

  • CA Digital Operational Intelligence: IT運用ツールからドメイン間にまたがるデータを自動的に収集することで包括的なインサイトを生成する機械学習型ソリューション。CA Jarvisで駆動されるこのソリューションは、アルゴリズム型インテリジェンスを使用して、問題の根本原因を迅速に特定し、ビジネス・サービス・レベルを測定・改善し、コストとリソースの使用率を向上させ、潜在的な問題を事前に検出し解決します。
  • CA Project Portfolio Management (CA PPM) 15.4: このソリューションはトップダウン型のビジュアル・プランニング&コラボレーションを可能にするロードマップ・モジュールを装備した戦略的計画策定機能を導入しています。CA PPMは、組織全体にわたる投資情報を簡単に表示、回転、並べ替えることができ、また広範なモデリングと予測機能によって即座に実施可能なビジネス・インテリジェンスを提供してくれます。

DevOpsのインテリジェント自動化

CA Automic One Automation Platformがアップデートされ、オートメーション・アーティファクト、インテリジェント・クリティカル・パス管理、およびPostgreSQLのサポートの新たなライフサイクル管理によって、DevOpsのうちのオペレーションの部分が強化されました。また、コードとしての自動化機能によって開発者に対するシフト・レフト自動化機能がサポートされ、さらにオートメーション・サイロをCA Workload AutomationCA Continuous Delivery Director、およびCA Jarvisの新しい統合機能で連携させることで強力なアナリティクス機能が実現されます。

TASC DevOps担当エンジニア John Gildenzoph氏

CA Automic One Automationエンジンのお陰で、TASCは開発ツールチェーンをより適切に調整し、必要なときに適切なツールをプラグインすることができるようになりました。ソフトウェアや新しいインスタンスを導入する必要がある場合でも、Automationエンジンで、新サービスをそのスケールに合わせて柔軟に提供することができます。CA Automationプラットフォームにより、当社は現在とても機敏な組織になっており、面倒なプロセスに妨げられずに、重要なこと、つまり会社の事業価値を高めることに集中することができています。

最初からセキュアな開発

CA Securityポートフォリオの最新の追加ソリューションであるCA Veracode SourceClearは、SaaSベースのソフトウェア構成解析ツールです。このツールは、国家脆弱性データベース(National Vulnerability Database: NVD)を凌駕する優れた脆弱性データベースと、静的構成分析(SCA)の結果の実行可能性を高める脆弱性対応技術に依存しています。CA VeracodeとCA Veracode SourceClearというCA特有の組み合わせにより、企業組織はDevSecOpsへの移行のサポートに伴う管理の埒外にあるリスクを負うことなく、オープンソース・ライブラリを使用してソフトウェア開発を加速することができます。

Cardinal Health マネージャ兼シニア・セキュリティ・アーキテクト Scot Bellamy氏

当社のDevOpsの慣行にアプリケーション・スキャンを統合できれば、すべてのアプリとサービスのセキュリティと完全性を確保して、新しい付加価値サービスを迅速にお客様に提供することができます。医療業界の状況改善を促進するためにセキュリティを当社の開発業務の中に組み込むことで、私たちは「レフト・シフト」(工程を前倒し)して、サイクルタイムを短縮しています。

CA Technologies プレジデント兼最高製品責任者 Ayman Sayed

私たちは今日、そして将来にわたり、高度なアナリティクス、機械学習、人工知能の恩恵を享受しようと考えています。CAは、これらの機能をビッグデータ、自動化、そしてセキュリティと統合し組み込むことにより、あらゆるモダン・ソフトウェア・ファクトリをサポートしており、お客様がテクノロジーへの投資からもっと大きな価値を実現できるよう支援しています。

これらの新規・更新ソリューション/機能に加えて、CAは本日、メインフレーム環境向けの新しい革新的技術を発表しました。

1,2 ガートナー「2018年予測:人工知能」(英語)。2017年11月13日刊行。Whit Andrews、Moutusi Sau、Chirag Dekate、Anthony Mullen、Kenneth F. Brant、Magnus Revang、Daryl C. Plummer共著。

参考情報

ブログ: 「It’s All About the Data(すべてはデータで決まる)」Ayman Sayed(英語)

CA Technologiesについて

CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<http://www.ca.com/us.html>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp> (日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/ca_japanをご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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