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アプリケーション・パフォーマンス管理 : CA Application Performance Management (CA APM)

性能問題を早期に発見し、予兆の検知、問題切り分けを迅速化    安定したユーザエクスペリエンスの実現

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アプリケーション・パフォーマンス管理ソリューション
CA Application Performance Management (CA APM)とは


CA APMは、業務アプリ/モバイルからメインフレームまでを網羅する包括的な監視ソリューションです。
性能問題を早期に発見し、予兆の検知、問題切り分けの迅速化に貢献することで、安定したユーザエクスペリエンス(ユーザトランザクション)を提供します。直感的で統合されたUI、AIによる自動切り分け支援機能を備えているため、数クリックで問題箇所を特定でき、運用部門から開発部門への調査・解決依頼もスムーズになります。

CA APMの最先端機能


1.AIによる自動切り分け支援機能

従来のAPMは、手動アラート、自動アラート(ベースライン)を駆使することで、アプリケーションの問題箇所の早期発見に貢献してきましたが、最終的には人間の判断が必要でした。CA APMは、アプリケーション/インフラ問題の切り分けを自動化し、誰でもすぐに問題の切り分けを行うことが可能です。

 

アプリ担当者は、さらにアプリケーション内部を深堀し、ボトルネック(例:ブラウザの表示、ネットワーク、特定のアプリケーション、SQLの応答、外部アプリケーションの応答)を簡単に突き止めることが可能です。

 

 

2.複雑な環境のサポート

以前から言われていますが、エンタープライズのアプリケーション環境はブラックボックスになる傾向があります。昨今では、仮想化/クラウド/コンテナ等のテクノロジーの採用が増えてきていますが、これらのテクノロジーは環境をさらに複雑にします。CA APMはアプリケーションだけでなく、どのクラウド/コンテナ上のアプリケーションという視点での可視化が可能なので、マイクロサービス等複雑な環境の監視も容易にします。

CA APMの特長


1. OutOfBoxのユーザインターフェース

インストール後、即座に関係者全員がユーザエクスペリエンスを把握できるようになります。

2. アプリからインフラまで即座に問題を切り分け

システムを熟知した管理者でなくても、わずか数クリックで問題の切り分けができるようになります。

3. スケーラビリティ

管理サーバーのクラスタリングにより、大規模な環境もサポートします。

4. モバイル

モバイルアプリのユーザエクスペリエンスも可視化し、モバイルユーザーの行動や性能を可視化します。

5. 最新のテクノロジーもサポート

Docker, Kubernetes, OpenShift, Cloud Foundry, AWS, Azure等で動作するアプリケーションを可視化します。

6. オンプレミス / SaaS

お客様の要望に応じて、オンプレミス/SaaS 環境での利用を自由に選択可能です。

CA APMの機能一覧


主要機能
内  容

アプリケーションサポート

Java, .NET, PHP, NodeJS, C++, Pythonをサポート。

Webアプリケーション性能情報の取得

リアルユーザおよび擬似ユーザのHTTP/HTTPS性能監視。

App To Infra サポート

APM Infrastructure AgentもしくはCA Unified Infrastructure Managementとの連携により、アプリ/インフラの相関監視が可能。

ブラウザレスポンス性能情報の取得

リアルユーザおよび擬似ユーザのブラウザ表示性能監視。画像、Javaスクリプト等のどのWebコンポーネントがボトルネックになっているかをウォーターフォール形式で可視化することも可能。

ビジネストランザクション自動検出

トランザクションの開始点を自動検出し、Webアプリケーショントランザクションのフロントエンド部分とバックエンド部分を自動識別。

トランザクション追跡

トランザクションのフロントエンド部分(ユーザがアクセスしたURL)からバックエンド部分(データベースアクセスなど)までアプリ内部のメソッド呼び出しをツリー形式、シーケンス図として表示することが可能。
マウスクリックだけでボトルネックとなっているコンポーネントの詳細を一目で把握することが可能。
取得対象外のメソッドが呼び出された際、動的に取得対象として追加することも可能。

トポロジーマップによるトランザクションフロー可視化

ブラウザからデータベースまで、トランザクションを構成するコンポーネント間の相関関係を検出し、相関マップ(アプリケーションマップ、インフラマップ、Agentマップ)を自動生成。
また、タイムライン操作にて過去のマップを閲覧することも可能。

トポロジーマップのフィルター表示

複雑なトポロジーマップを自動的にグループ分けし、コンポーネントと性能情報のサマリーをレイヤーとして表示。用途別のレイヤーを複数持つことが可能。Docker, Kubernetes, OpenShift, Cloud Foundry, AWS, Azureの情報も利用可能。

エクスペリエンスビュー

サービス/アプリケーション毎のユーザ・エクスペリエンスを迅速に把握し、関係者間での事象の迅速な共有を可能とする、使いやすいユーザーインターフェースを提供。

ダッシュボード

お客様の運用フロー/テストシナリオに合わせて、デザイン可能なカスタマイズダッシュボード。

Assisted Triage

数クリックで問題の発生原因を把握し、関係者への迅速な共有が可能。アプリケーションだけでなく、インフラの事象も把握することが可能。

自動ベースライン

差異分析機能により平常時の値を予測する機能。
しきい値を設定することなくアノマリーを検出することが可能。(手動しきい値も利用可能。)

調整可能なオーバーヘッド

エージェントモジュールごとに細やかな情報収集粒度の調整が可能。

データ保存期間

ディスクが許す限り、無制限に保存可能。

データの可搬性

本番環境で収集したデータは1日ごとにアーカイブファイルとして保存されるため、ファイル単位で容易に開発環境にコピーすることが可能。

データのアクセスコントロール

ユーザが参照可能な性能情報を細かく制御することが可能。

Agentの一元管理

GUIにてAgentの配布や設定変更が可能。

EPAgent

汎用エージェントによる独自の性能情報の収集が可能。

3rd Party 連携

Apache, IIS, F5, Oracle DB, MQ, Sharepoint等の性能情報も収集可能。

ソリューション連携:CA AXA

モバイルアプリの可視化

(モバイルアプリのユーザ行動、性能、クラッシュの情報を相関表示。)

ソリューション連携:CA ADA

CA ADAで取得したTCP性能データをCA APMに連携することが可能。

ソリューション連携:CA APIM

CA API Gatewayの性能データをCA APMに連携することが可能。

ソリューション連携:CA SV

CA APMの性能監視データをCA SVの仮想サービスにデータ連携することが可能。これにより、本番環境の性能変動を確実にシミュレートする環境を実現可能。

ソリューション連携:CA Blazemeter

CA Blazemeterのテストデータ、CA APMの性能データを双方向に連携することが可能。

ソリューション連携:CA Sysview

CA Sysview連携により、メインフレームの性能情報を取り込み、トランザクション全体の管理が可能。

日本語対応

製品ローカライゼーション、日本語製品マニュアルの提供。

関連動画


CA APM: エクスペリエンスビューのご紹介(日本語音声)

このビデオでは、問題切り分けのために、なぜTeam Center エクスペリエンスビューを使用するのかを学びます。
エクスペリエンスビューによって、コンポーネントを監視し、発生する問題の検出と優先順位付けが可能です。

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CA's Digital Experience Insights: 始め方(日本語音声)

このビデオでは、クイックツアーにてCA Digital Experience Insightsの始め方を学びます。

 

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CA APM導入事例


 

お客様事例

システム開発フェーズ、運用フェーズの両面から
アプリケーション性能を可視化し性能問題の予防、
問題発生時の迅速な対応を可能に

レスポンス劣化の予兆を捉えて対処し
全国1万2,000名の営業職員チャネルを強化



その他の導入事例を読む(英語)

CA APMの強み


CA APMは、私たちを石器時代から近代へと導いてくれました。CA APM導入前は数千ものログファイルを見て、アプリケーション監視を行っていました。

Serpro社 ITマネージャー Felix Sutarelli 氏

Source: TechValidate. TVID: 5DF-829-986

CA APMは、私たちにアプリケーション性能の360度ビューを提供します。私たちは、フロントエンド、バックエンド、ミドルウェア、トランザクション、URLをすべて一つのダッシュボードで確認することができます。

Large tech services company テクニカル・スペシャリスト Anand Yadav 氏

Source: IT Central Station Review

CA APM 10のTeam Centerは、最速の方法で環境の問題を診断し、既存のWebViewを補足します。

Large tech services company ミドルウェア・スペシャリスト

Source: IT Central Station Review

CA Digital Experience Insights (CA DXI)とは

CA DXI は、ユーザエクスペリエンス、アプリケーションパフォーマンスおよびインフラストラクチャ監視機能が統合された SaaS ベースのデジタルエクスペリエンス監視および分析ソリューションです。
オンプレミスで提供されている各ソリューションのコンセプトを踏襲しており、モバイルからインフラまでエンド・ツー・エンドの監視を SaaS で実現できます。

ユーザエクスペリエンスの洞察

モバイル、ウェアラブル、Web を使用したユーザの「行動・性能・障害」データを収集し分析

 

アプリケーションパフォーマンスの洞察

トポロジーマップによるトランザクションの可視化、AI による自動切り分け支援を提供

 

インフラストラクチャの統一表示

社内インフラおよびクラウド(パブリック、プライベート、ハイブリッド)環境等のすべてを1つのソリューションで可視化

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