CA Detector® for DB2 for z/OS の特長

DB2のパフォーマンス分析における様々な課題を解決します

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パフォーマンス悪化原因をSQLレベルで特定も

CA Detector for DB2 for z/OSはDB2アプリケーションのパフォーマンスを分析するための革新的なソリューションです。低負荷でデータ収集を行い、パフォーマンスの良くないSQLを特定します。 収集したパフォーマンス・データは保存しておくことができるため、過去のパフォーマンス問題を分析することも容易に行うことができます。

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パフォーマンス分析ツールはオーバーヘッドが高い

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パフォーマンス測定ツールはオーバーヘッドが低くあるべき

DB2のSQLトレースを開始することなく、パフォーマンス分析に必要なSQLレベルの統計情報を収集することが可能です。一般的には本番環境で常時パフォーマンス情報を収集することは考えられませんが、CA Detectorのデータコレクターはオーバーヘッドが低く、本番環境で常にパフォーマンス情報を収集することも可能なため、問題発生時には即座に分析を開始することができます。

CA Detectorならオーバーヘッドを抑えた常時稼働実現
DB2のSQLトレースを開始することなく、パフォーマンス分析に必要なSQLレベルの統計情報を収集することが可能です。そのため一般的には本番環境で常時パフォーマンス情報を収集することは考えられませんが、CA Detectorのデータコレクターはオーバーヘッドが低く、本番環境で常にパフォーマンス情報を収集することも可能なため、問題発生時には即座に分析を開始することができます。

収集データ量を制限する事で、無駄な負荷をかけない
豊富なしきい値やデータコレクターの設定により、不要な情報の収集を抑止することができます。静的SQLや動的SQL、SQLエラー情報の収集などに加え、対象となるアプリケーションの情報についても、しきい値を超えたCPU時間を消費した場合にのみデータ収集を行うなど、柔軟な設定を行うことができます。

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パフォーマンス悪化原因の特定が難しい

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パフォーマンスの良くないアプリケーション・コンポーネントの特定、SQLの発見を即座に実施

CA Detector for DB2 for z/OSは、使いやすいインターフェースとユニークで低負荷のデータ収集テクニックによってパフォーマンスの良くないアプリケーション・コンポーネントの特定を素早く行うことができます。 DB2アプリケーションにおけるパフォーマンス問題の80%は、20%のSQLにより生じていると言われます。アプリケーションが実行中の環境で動的SQLおよび静的SQLを追跡し、最もコストの高いSQLステートメント、パッケージ、DBRM、プランを素早く発見して修正することは、パフォーマンス改善のための最善の方法と言えます。

リソース使用状況の詳細を把握することができる
チューニングを支援するために、最も資源を消費しているコンポーネントを、アプリケーション、プラン、DBRMやパッケージ、SQLといった様々なレベルで表示することができます。

 

DB2管理のための他ツール連携で深堀をして悪化原因特定
CA PlanAnalyzerと連携する事で、CA Detectorでキャッチした高付加SQLのExplainを即座に実行します。SQLコーディングやBindパラメータの見直し、再編成の必要性などの提示からパフォーマンスの向上が望めます。

後から履歴データで確認
リアルタイム分析だけではなく、収集したパフォーマンス・データを使用して過去の事象を分析することもできます。CA Detectorが収集したパフォーマンス情報は履歴データとしてVSAMのデータストアに格納されます。問題発生後でも履歴データを使用すればリアルタイムの分析と同様の手順で分析を行うことができます。

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分野によっていろいろなベンダー製品を採用して、管理が煩雑

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CA DB2管理製品群で必要な機能は網羅

CA Database Management for DB2 for z/OSソリューション群は、企業がデータベースを運用する際に必要となるパフォーマンス管理、DB管理、バックアップ&リカバリの機能とその運用のフレキシビリティを提供します。

総勢20を超えるDB2管理製品群が運用をトータルにサポート
CAデータベース パフォーマンス管理製品群、CAデータベース管理製品群、CAデータベースバックアップとリカバリ製品群が、DB2の運用管理に必要な機能を提供します。それだけにとどまらず、Next-Generation Mainframe Managementの戦略の一環として、CA Mainframe Chorus for DB2 Database Managementも新規に開発、展開しています。
これらのソリューションはそれぞれ強力な製品が連携することで更にサービスレベル向上、データ可用性向上、アプリケーションレスポンス向上に貢献します。

 

常にDB2の最新バージョンに追従、開発を続けるCA
お客様が新しいDB2のバージョンに移行する際のサポートが行えるよう、常にIBM社のリリースに追従し開発を続けています。

メインフレームラショナライゼーションプログラムの提供
CA Technologiesが無償で提供するプログラムの1つであり、メインフレーム上で稼働するソフトウェアの使用用途、頻度、影響範囲、リスクなどを分析し、ソフトウェアの統廃合、低オーバヘッド化などの分析レポートを提出することで、顧客の中期的なメインフレーム・ソフトウェアのコスト最適化を計画・提案します。
DB2管理において、この無償プログラムを実施し、今後数年間の保守料低減や製品連携利用によりオペレーションコスト低減を実現させたお客様も国内外に多くいらっしゃいます。

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