CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS の特長

DB2 for z/OS管理における様々な課題を解決します

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CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、DB2オブジェクトのメンテナンスおよび移行処理全般を自動化します

CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、パネルからの簡単な操作でDB2オブジェクトの移行に必要なDDLを含む実行用SQLや、各種ユーティリティを含むJCLを自動生成します。これら実行用ステートメント作成時には、カタログを精査し、関連のあるオブジェクトに対する変更DDLステートメントや、データ移行が必要な場合は併せてUnload/Loadステートメント等のユーティリティーステートメントも作成しますので、DB2オブジェクトの変更時に必要な作業を大幅に簡略化できます。 CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、同一DB2サブシステム内だけではなく、テストから本番といった別DB2サブシステムへのDB2オブジェクト移行もサポートしますので、本番環境へのオブジェクト移行の安全性を大きく向上させます。

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DB2オブジェクトはその関連性も含め非常に複雑で、移行工数が大きい

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移行処理の自動化

移行元/先のサブシステムを精査した移行処理
移行元と先のサブシステムタイプは様々なものをサポートしており、たとえば移行元と先でDB2バージョンが別の場合、それぞれのバージョンのDB2の仕様に基づいたDDLを作成します。

 

安全で低工数なDB2オブジェクト移行処理の実現
CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS が生成するアウトプットには、リカバリを含めた移行に関する全ての処理が含まれます。これらの処理は完全に自動化されますので、工数の削減と移行処理の安全性に大きく寄与します。

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カタログ情報の可視化が困難

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カタログ定義情報のメンテナンス向上

CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、通常のオペレーションで参照/更新するDB2カタログ情報の多くを画面もしくはバッチのレポートとして参照いただけます。これにより、カタログメンテナンスに費やされているSQL発行による手間や、PDS等外部ファイルでの二重管理の手間と、かい離のリスクを低減します。

カタログ情報の可視化とカタログ外出力のサポート
通常DB2カタログに含まれるデータベースオブジェクトの定義情報やセキュリティ情報はSQLステートメントで確認することが一般的ですが、CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は常にその最新版をDDLやDCLの形で外部ファイルに出力することができますので、常に安全なバックアップをDB2外部に持つことが可能となります。

DB2管理者に有益なコンテンツを提供
CAは無償で、DB2カタログ、DB2ディレクトリのリファレンス 『リファレンスツール for DB2 10 for z/OS』をPDF、オンラインブック、iAppで提供しています。

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DB2オブジェクト変更時の影響分析を簡略化したい

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システム移行時の影響分析の簡略化

CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、カタログの精査によりDB2オブジェクト移行時の影響分析を自動化します。

 

移行元/先のサブシステムのカタログ情報を精査した移行処理を実現
CA RC/Migrator™ for DB2 for z/OS は、複数サブシステム間での移行に関する影響分析を行い、最適なDDL/DCLを生成します。また、DELETE/ADDが必要なオブジェクトについてはデータのUNLOAD/LOAD等のステートメントも作成しますので、以降の安全性を大幅に向上させます。

 

 

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