変わるレガシーマイグレーションの目的 コスト削減から新サービス創出へ

レガシーシステムには大きな課題がある。高コストやスピードに欠けること。課題を解決するためオープン化を進め、レガシーマイグレーションを検討している企業も多い

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レガシーシステムで新サービスを創出


長年の間に複雑化・肥大化したレガシーシステムの多くは高コストで、現在のビジネススピードに追随できないものになっている。また、開発や運用の属人化が進んだことで、技術継承の面でリスクを抱えているIT現場も少なくない。 加えて、経営から求められるITの役割はより戦略的なものへとシフトしている。以前は業務効率化がITの中心的なテーマだったが、今では新事業や新サービスの創出を牽引する役割が期待されている。 このような環境変化の中で、レガシーマイグレーションの目的も変わりつつある。従来、単にメインフレーム利用をやめるといったコスト削減のためのレガシーマイグレーションが多かったが、近年は新しいサービス創出のきっかけにする動きも出てきているのだ。 実は、レガシーシステムを活用した新サービスを創出するために、有効な手立てがある。それが、API Gatewayだ。

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